交通機関のトラブル時にクレジットカードが役立つ

 都会では電車が主な交通の要になっていますが、人身事故や故障などでダイヤ乱れになると大混雑して利用できないことがあります。そんなときは、タクシーの列もいっぱいでなかなか利用できないですが、それでも大混雑の中帰るよりはマシです。ただ、タクシー料金は電車料金に比べて明らかに割高ですから、手持ちのお金に余裕がないと本来は利用することができません。 しかし、もしもそのタクシーで使えるクレジットカードを持っていたら、手持ちのお金に余裕がなくても乗ることができます。クレジットカードならばとりあえず精算をすることができますので、交通の非常時にとても役立ちます。いつ何時交通機関にトラブルが発生するかわかりませんので、そういうときにクレジットカードは必須アイテムです。

クレジットカードと総量規制

普段キャッシングをあまり利用しない人はわからない人が多いと思いますが、クレジットカードのキャッシング枠は総量規制の対象になっています。総量規制は貸金業法によって貸金業者からの借り入れが年収の三分の一までに制限される制度ですが、クレジットカードの場合にはショッピング枠は総量規制の対象外でありますが、キャッシング枠は総量規制の対象となっているのです。要するにショッピング枠の利用に関する法律と、キャッシング枠の利用に関する法律が異なっているということとなります。ややこしいことですが、法律は法律なので仕方ありません。ショッピング枠を使うよりもキャッシング枠を使うほうが少し注意しなければならないということになります。

数年ぶりに使った出光まいどプラスのクレジットカード

以前は自家用車を仕事で使っていて、1日100キロくらい走ることも多かったのでガソリン系の出光まいどプラスのクレジットカードを頻繁に使用していて、安く入れることができたのでよかったのですが、転職して車が必要なくなり、処分してしまったのでガソリン系のカードを使用するメリットがあまりなくなってしまったのです。とはいえ、メインで使わなくなって数年になるのですが、それでも有効期限が切れるころには、更新された新しいクレジットカードが届いており、ちょっと安心しました。1年に1回も使わなくなってしまったようなものですが、とりあえず信用は得ているということかと思います。この前友人の車でドライブしたときに、数年ぶりにガソリンスタンドでこの出光カードを使いましたが、やはりかなり安くなるのでお得だと感じました。

クレジットカードの現金化のメリット

クレジットカードを取得したら、インターネットでの通販などの用途を除いて、直接的にコンビニのATMなどで現金を限度額まで引き下ろせる事が特徴です。クレジットカードを契約してカードがお手元に届いて、お金に困っていた時に20万円程度までキャッシングできる事が便利です。私もお金に困っていたら消費者金融を利用しないで、すぐに現金を引き下ろせるクレジットカードを用いて現金化していました。急にお金を使う場面が訪れて、銀行の預金残高がなかった時も役に立ちました。返済の時の利息も消費者金融で設定されている利率よりもかなり低くて、返済の時でも困らなかったことが便利でした。但し、返済の日時は決まっていますので、返済の日時に遅れないように収入を確保しておく事も大切です。

家計の管理はクレジットカード払いの方が楽!

最近は近所のスーパーマーケットでの支払いにも、クレジットカードを使うようになりました。まあ、スーパーでもクレジットカードを使うようになった理由としましては、単純に近所のスーパーがクレジットカードでの支払いに対応してくれるようになったことがあるのですが。しかしそこで気がついた大きなことがあるのです。それは、「家計の管理はクレジットカードでの支払いの方が楽ちんだ」ということです。なぜなら、クレジットカードの明細はすべてデータ化されていますからね。私が契約しているクレジットカード会社は、インターネット上で利用明細を見ることができる「WEB明細サービス」をおこなっていますので、いつでもどこからでもチェックすることができて楽チンなのです。ですから今現時点での利用額も把握することができて「節約」にもつながりますからね。非常に便利なものですね。

ポイント目的で作成したクレジットカード

クレジットカードを作成したのは、カードを使用する毎にポイントを獲得することができるからです。このポイントは現金の同じように使用することができるため、クレジットカードでの支払いを増やせば増やすほど、獲得可能なポイントも多くなります。例えば、非常に小さい支払いだったとしても、クレジットカードを使用可能ならば、クレジットカードで支払うようにしています。獲得できるポイントについては、毎回同じというわけではありません。獲得できるポイントが2倍や10倍など、大幅にアップする時があります。ポイントがアップする時期に欲しい物をまとめて購入すれば、それだけポイントを多く獲得できるので、これからもクレジットカードでの支払いは積極的に行いたいです。

クレジットカードのポイントとネット通販

 前に比べると、クレジットカードのポイントが貯まり辛くなったことを自覚しています。それがどうしてなのかを改めて考えてみると、ネット通販を利用しなくなったからだと思いました。少し前まではネット通販を利用していたので、ポイントがそれなりに貯まっていました。また、クレジットカード会社と提携しているショッピングサイトを利用していたので、余計にポイントが貯まりやすかったです。 しかし、今はそこまでネット通販を利用しておらず、そのためポイントも貯まりにくくなってしまいました。ポイントが貯まらないとクレジットカードを利用しているメリットが薄れてきてしまいますから、これからはまた積極的にネット通販を利用していきたいと思っています。

上手に使いたいクレジットカード

今は、クレジットカードってポイントがつくのが当たり前です。私が持っているカードもポイントがつきます。ポイントで交換できる商品目当てにせっせとポイントを貯めていたら、商品が変わってしまっていた、なんてこともありますが、それでもポイントを貯めるのがやめられません。最近では、ショッピングセンターが発行しているカードを持っていると、10%オフ、なんてこともよくやっています。あれ、本当にありがたいです。あのオフが開催される時まで欲しいものを買わずにいて、オフの時にまとめて買う、なんてことはもう常套手段です。そうしたら、一年に一回開催されているオフが開催されなかった…なんてこともありますが。カードは自分の中で、上限を決めて使うもの、と決めています。そうすると、支払いに困ることもなく、楽しく使えます。

クレジットカードに関するお金の管理

 クレジットカードのリボ払いにしなくても、請求額をコントロールすることはできると思います。その方法は、各請求額の明細を細かくチェックし、その平均額からどれだけ上回っているかによって、使い過ぎているかどうかがだいたいわかります。 1円単位まで細かく計算する必要はありませんが、自分の中でだいたいの請求額というのは明細を見ればわかります。それがもしもだいたい3万円くらいだったら、それを基準としてどれだけクレジットカードを使っているのかチェックしていけば良いのです。そうすれば、使い過ぎている月もわかれば節約できる月もわかりますので、請求額のコントロールをすることが可能です。ですので、そうしてクレジットカードに関するお金の管理をしていけば良いと思います。

海外旅行も安心、でも買い過ぎに注意

日本はもちろんのこと、海外でも自由に使えるクレジットカード。海外旅行で怪我や病気があってもクレジットカードが使える病院であれば会計も不安がないですし、後日日本に帰ってから、その費用の請求ができるという手厚さは本当にありがたいことです。海外旅行中に足の骨折というひどい怪我をしたときも、大きな病院に行ったのでかなりの費用がかかったのですが、クレジットカードで支払いができましたし、後で帰国後に費用の請求をすることができました。そうした経験をすると、クレジットカードというのは便利で役に立つものばかりです。とはいえ、現金がなくても買い物ができるというのがわなになりやすく、必要でもないものなのについ購入してしまう衝動買いになりやすいので注意が必要です。